ジャパネットたかたの高田社長の「しゃべり」には、聞いている視聴者のみなさんが電化製品やパソコン、デジカメなど、ジャパネットが紹介する商品を欲しくなってしまういくつかの秘密があります。
しゃべりの秘密。まずは、話すスピードです。高田社長の話は非常にテンポがいいですよね。そして話のスピードが早い!
通常、人が話すスピードは1分間に350文字程度といわれています。テレビのアナウンサーもこの程度のスピードで通常記事を読んでいますが、ジャパネットたかたの高田社長は、この1.5倍のスピードで話しているそうです。文字数にして1分間に約540くらい。
この早いスピードの「しゃべり」が良いテンポを産み、聞いている私たちに信用を与えるのです。
「この人は、商品をちゃんと理解しているな」と。
このテンポで紹介するためには、当然紹介する電化製品やパソコン、デジカメなどを実際に使用して、使い勝手や特徴をしっかり理解していなければなりません。
だから、きっと高田社長は自ら紹介する商品を手にとり、実際に使ってみて、自分で良いと思ったものしか紹介しないのでしょう。
それが私たちの信頼につながっているのではないでしょうか。
ジャパネットの高田社長がすすめるものであれば安心して買えるってね!


