「ジャパネットたかだ」の商品は違うのか?
何も「ジャパネットたかだ」で扱う商品が一般の仕様と異なっているわけではありません。
違うのは「ジャパネットたかだ」が商品に対して与える「ジャパネットたかだ」ならではの「付加価値」といえます。
例えば、同じテレビ等の電化製品を販売するにも「ジャパネットたかだ」では、そのテレビの使い方や特徴、どこが便利で買うとお得なのか?等を顧客側に立った視点で解説します。
そしてテレビショッピングなどを通じて社長自ら独特の語り口で積極的にアピール。私たち消費者に対して商品の使い方をアドバイスしてくれるのです。
「ジャパネットたかだ」では、実際に購入した人が商品に何を求めているのか?ということを常に徹底的に考えて伝えることによって、商品に大きな付加価値を与えていますよね。
商品メーカーは、新開発した機能や最新のテクノロジー、メカニズムを伝えようとしますが、私たち消費者が本当に求める情報は、最新のテクノロジーでもメカニズムでもありません。
私たちが求めているのは、そのテレビやパソコンなどの電化製品が自分にとって本当に必要なものなのか? 必要最底限の機能があり、使い勝手も良い商品なのか? ちゃんと長く使えるものなのか? といったことなのです!
「ジャパネットたかだ」は、まさにそこをしっかり、わかりやすく私たちに伝えることによって満足度を高めているのではないでしょうか。
あの「ジャパネットたかだ テレビショッピング」。高田社長の人柄が良さそうなので、ついつい買っちゃいますよね。

