「ジャパネット高田」が商品を売るときに、どこ力を注いでいるのでしょうか?
「ジャパネット高田」では「商品を選ぶ目、そして商品の特性を見抜く目」だといいます。
ジャパネット高田は、テレビやラジオなどの媒体を中心にチラシやカタログ、インターネットを利用した「メディアミックス」型の通信販売を行っていますよね。
こんなことから。「ジャパネット高田」の商品は、何でもかんでも売っているといったイメージをもたれがちです。
でもそうではなく、「ジャパネット高田」では、お客様の視点に立って、本当に選び抜いた商品を提供しているそうです。
数多くの商品から厳選したものを店頭に置くコンビニエンスストアに近い存在。。。
よくわかりませんが、「ジャパネット高田」が商品を選ぶ際に気を配っているのは、「生活を潤わせ楽しくする、便利になる」ということを第一に考えているそうです。
もちろん、今日では新商品の出るサイクルが本当に短いので、「ジャパネット高田」は、その商品の「どこが変わっていて、さらに価格はいくらか」の2点をまず聞くそうです。
液晶モニター付きビデオカメラやオートフォーカス一眼レフカメラなど、高田社長が本当に欲しいと思うもの、そして心から感動するような新しい商品は、10年にひとつ出ればいい方で、ほとんどの新製品はサイズが小さくなったり、若干の機能が改良されたりと、マイナーチェンジにすぎません。
でも、どのメーカーも売れないと思って作る商品などなく、必ずどこかにその商品の魅力があるはずです。
その魅力が何なのか、それによって生活がどう便利になるかを発見し伝えていくのが、「ジャパネット高田」の使命なのです。

